無料!8 個の vCPU と 32 GB の RAM!-- Google Cloud から近日登場!

本日の Google Cloud ブログ投稿で、プロダクト マネージャーの Subra Chandramouli と Jamie Kinney が、Google Cloud でのArm® アーキテクチャ CPUの使用を拡大する計画を発表しました。
昨年のArmプロセッサの導入に続き、本日のGoogle Cloud Blogの投稿では、「Armアーキテクチャをベースとした初のVMファミリーであるTau T2Aのプレビューリリース」について取り上げました。Tau VMは、「VMあたり最大48個のvCPU」や「vCPUあたり4GBのメモリ」など、「事前定義されたVMシェイプ」で提供されます。GoogleのTau VMファミリーは、「最大32Gbpsのネットワーク帯域幅と、幅広いネットワーク接続ストレージオプションを提供します」。
Armのインフラストラクチャ事業部門担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるクリス・バーギー氏も本日、 Arm Newsroomで、Big CloudがArmに「全面的に」移行したことを発表しました。つまり、Googleだけでなく、「Neoverseはすべての主要パブリッククラウドに導入されている」ということです。
ローエンドのほとんどの方は、 OracleのArm搭載無料プラン( Arm 4 CPU、12GB RAM、200GBディスク搭載インスタンス)をご存知でしょう。Low End Talkには、長年にわたりOracle Cloud Free Tierのスレッドが存在します。Oracle Cloud Free Tierは、競合プロバイダよりも多くのパワーと容量を無料で提供しているため、ローエンドで人気があります。さらに、Oracleの無料プランは、他のプロバイダの無料プランとは異なり、利用期間が無制限です。
Google のブログ記事のさらに下の方では、ハーバードのような顧客や Arm のようなパートナーからの支持の下、また「Google Cloud は Arm のサポートを強化しています」といった熱狂的な賛辞の下に、Google が Oracle を監視しているのではないかと思わせる内容を見つけました。
「Tau T2A が今年後半に一般提供開始されると、最大 8 個の vCPU と 32 GB の RAM を無償で提供する寛大なトライアル プログラムを引き続き提供します。」
— https://cloud.google.com/blog/products/compute/tau-t2a-is-first-compute-engine-vm-on-an-arm-chip
これまで、Google Cloudの無料枠はOracleと同様に時間無制限でしたが、Amazonとは異なります。今年後半には、Googleの無料枠がOracleよりも多くのvCPUとメモリを提供するようになるかもしれません。
