WHMCS ライセンス検証は機能しますか?

WHMCS ライセンス検証は機能しますか?

WHMCSロゴ新しいホストが登場すると、私が必ず行うチェックの一つは、WHMCSのクラック版を使用していないことを確認することです。25230の販売ルールには、昔から「不正なWHMCS(またはその他の不正な課金ソフトウェア)を使用すると、あなたとあなたの会社は25230を永久に利用禁止となります」と定められています。

これには2つの理由があります。まず、出版社に対する私たちの感情に関わらず、ソフトウェアの著作権侵害を助長したくないからです。そして2つ目は、プロバイダーがWHMCSのサブスクリプションに数ドルも払えないのであれば、そのプロバイダーはどれほど安定していると言えるでしょうか?

WHMCSはPHPエンコーダであるIonCubeによって保護されています。WHMCSのPHPコードを変更できる鍵を持っているのはWHMCSのみであり、そのPHPコードには「電話してライセンスを確認する」という命令が含まれています。そのため、WHMCSを変更してライセンスチェックを無効にする(ソフトウェアを無効化する)には、IonCubeをハッキングする必要があります。過去にはIonCubeのハッキングがありましたが、私が耳にしたのはかなり昔のことです。2022年にWHMCSを無効化して使用している人は、おそらく非常に古いバージョンのソフトウェアを使用しているでしょう。

WHMCSのライセンス確認ページの使い方に関するミニチュートリアルを作成しました。しかし、ここ数年で私が気づいたのは、次のようなやり取りです。

新しいプロバイダー:「これが Web サイトに関する当社のオファーです!」

私:「申し訳ありませんが、WHMCSは無効になっています」

新しいプロバイダー:「いいえ、違います!正直に言って!もう一度確認してください!」

すると、WHMCSは合法だと表示してくれるようになりました。ホストが逮捕されて急いでライセンスを購入したか、WHMCSのライセンス認証ページに何か不具合があるかのどちらかです。

プロバイダーに返信する前に、オファーを1日保留にして再度確認するようにしています。今のところ、これで大抵は解決しています。もちろん、ホストがその24時間以内にたまたま正当な対応をすることにした可能性もありますが、それは何度も起こるものではありません。

皆さんはどう感じていますか?最近LETでもこの件について議論しており、他にも同様の問題を報告している方がいらっしゃいます。もし同じ問題に遭遇した方は、ぜひ下のコメント欄でお知らせください!

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